カテゴリー「建物の周辺情報」の記事

2018年4月17日 (火)

福島正則像 堀川見守る

FineCity(ファインシティ)から約300mに納屋橋があります。
先日の中日新聞に、納屋橋に福島正則像が設置されたと記事が載っていました。

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開削の功 たたえ設置
 市中心部を南北に流れる堀川を開削した武将福島正則(1561-1624年)の功績をたたえようと、名古屋堀川ライオンズクラブ(太田昭男会長)は7日、中区栄の堀川沿いの「納屋橋ゆめ広場」に銅像を設置し、市に寄贈した。

 堀川の再生や地域活性化に取り組む同クラブは、結成15周年を記念し銅像を建てることにした。
像は高さ2mで、福島が開削の陣頭指揮をとる様子を表現。
台座の一部がベンチになり、功績を伝える説明板は背もたれになる。
クラブによると福島の銅像は全国でここだけだという。
 式で白い幕が引き下ろされ勇壮な像が現れると、集まった約300人から「おーっ」と感嘆の声がわいた。
太田会長は「銅像はクラブ結成以来の念願だった」とあいさつし、河村たかし市長から感謝状を受けた。
福島が生まれたあま市の子どもたちによる福島にちなんだ狂言も披露された。
 福島は、17世紀初頭に名古屋城を築く資材運搬のために徳川家康の命令で堀川を造った。
以来、堀川は運河として名古屋の発展を支えた。

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2018年4月 6日 (金)

世界に一つの金太郎飴

FineCity(ファインシティ)から西約2000mに中村区太閤5丁目があります。
先日の中日新聞に、名古屋市中村区の浅野製菓の紹介記事が載っていました。

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 熱して粘土くらいの軟らかさになった紅白2種類の棒状の飴を、職人が何本も組み合わせて直径約40cmの丸太状に組み合わせる。
まだら模様の塊を2人がかりで勢いよく引っ張ると、延びた飴は直径2cmほどに。
機械で輪切りにした断面には「ありがとう」の文字がはっきりと見えた。
 文字や絵を練り込む金太郎飴は菓子業界で「組飴」(くみあめ)と呼ばれ、名古屋市中村区の浅野製菓では年末から春先が受注の最盛期。
企業のお年賀や卒業式の記念品に使われることが多い。
会社のロゴやキャラクター、校章をあしらい、デザイン性を生かした組飴が、受け取った人に喜ばれる。
 この組飴を身近な存在にしたのが、インターネット通販だ。
駄菓子問屋ナカムラ(名古屋市西区)の中村貴男社長(56)は市場縮小が予想される中で「受注生産こそ、中小の卸が生き残る道」と、大量の在庫を抱える経営方針を転換。
2007年、サイト「まいあめ工房」立ち上げた。
 ネットを通じてオリジナルデザインの飴を受注し、組飴の技術を持つ浅野製菓に生産を委託する仕組み。
これまでに7千を超える法人や学校などから、累計1万種類の組飴を受注してきた。
個人向けでは結婚式のプチギフト用が多い。
ナカムラ広報の藤井佐枝子さん(27)は「景気にも左右されるが、受注は緩やかな右肩上がり」と話す。
 オリジナルの飴は地域おこしにも貢献している。
沖縄県粟国(あぐに)村は原料に地元特産の塩を使いたいと、まいあめ工房に打診。
ご当地キャラ「アニーちゃん」をデザインした熱中症対策にもなる「塩サイダーキャンデー」を販売したところ、新たなお土産として人気に火が付いた。
お土産品を一から開発すると数百万~数千万円の予算が必要だが、まいあめ工房の場合は最低で6万円程度から作れる。
初期投資のハードルも低く、導入しやすかった。
 ナカムラから委託を受けている浅野製菓代表の浅野和彦さん(66)は「難しい依頼もあるが、頭をひねってデザインを形にしている」と話す。
飴の白ば着色するのではなく、機械で練って飴に細かな空気を大量に含ませることで色を出している。
時間がたつと気泡が抜けて白くなくなるため、時間との戦い。
緊張感の漂う職場だが、組飴の認知度が上がって最近、職人志望の若い女性2人が加わり、工場に活気が増した。
 画一的な商品を嫌い、「世界に一つだけ」の菓子を求める志向は全国的なトレンドになりつつある。
チロルチョコの包みを好きな写真や文字で飾れるサービス「DECOチョコ」、ガムやラムネ菓子の箱のデザインを変えられる「まいボックス工房」。
ネットを経由したカスタマイズを各社が展開している。
 「ネットの普及が販路拡大につながった。オンリーワンの商品を求める声の多さに驚く」。
ナカムラの藤井さんは消費者と卸、メーカーの新たな関係に手応えを感じている。

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2018年4月 3日 (火)

「名古屋ブラリMAP(ものづくり編)」「名古屋"マンガ&アニメ"ロケーションマップ」を発行

詳しくは、こちら

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平成30年3月20日より、名古屋の魅力を全国へ発信する2種類のマップを名古屋市内の観光案内所で配布します。
1.名古屋ブラリMAP(ものづくり編)
平成29年11月18日(土)に放送されたNHKの人気番組「ブラタモリ(ものづくり名古屋編)」では、タモリさんが、名古屋城外堀、白鳥貯木場などをブラブラ歩きながら、名古屋のものづくりの原点を探りました。
名古屋ブラリMAP(ものづくり編)では、タモリさんがたどったエリアを紹介します。

■掲載内容
名古屋城外堀・白鳥貯木場・松重閘門・東山動植物園など

2.名古屋“マンガ&アニメ”ロケーションマップ
名古屋は、映画・ドラマだけではなく、アニメ作品の舞台にもなっています。

■掲載するアニメ
・うさぎドロップ(大須商店街等)
・終わりのセラフ(名古屋市役所・名古屋テレビ塔・久屋大通公園等)
・響け!ユーフォニアム(名古屋国際会議場等)

MAPと一緒に、名古屋の隅々までお出かけください!

【各MAPの配布先】
●名古屋駅観光案内所
●金山観光案内所
●オアシス21センター

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2017年12月29日 (金)

市サイト 著名人お薦め紹介

FineCity(ファインシティ)から東北東約1000mに城下町・本町筋界隈があります。
先日の中日新聞に、その紹介記事が載っていました。

ブラナゴヤ!木村有作さんと城下町・本町筋界隈を歩く

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 名古屋市の歴史や文化、店舗をアピールする市サイト「SNUG(スナツグ) CITY NAGOYA」のアクセス数が順調に伸び、開設から8ヶ月で10万件を超えた。
著名人らがお勧めスポットなどを紹介するのが特徴で、担当者は「格好いい名古屋を見てほしい」とPRしている。
 サイトは今年3月未に隣詔され、月に数回更新。
市から委託を受けた民間事業者が取材や執筆、運営などを担っている。
 「SNUG」は「居心地の良い」「秘密の」といった意味を持つ英語。
モデルや元力士、NHKの人気番組「プラタモリ」に出演した有識者らが、あまり知られていない場所を含め、名古屋のお気に入りを紹介している。
これまで七里の渡しや居酒屋、スイーツなどを取り上げたほか、大須演芸場や名古屋港の写真特集も掲載された。
 若者への発信を意識し、フェイスブックやツイッター、インスタグラムといった会員制交流サイト(SNS)とも連動。
サイトへのアクセス数は毎月1万件程度で維持しており、11月29日時点で10万件を超えた。
 市は来年度以降もサイトを継続したい意向で、担当者は「堅苦しい行政の発信情報ではなく、今っぼく、おしゃれな情報を通じ、名古屋の魅力を再認識してもらえるようにしたい」と話している。

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2017年7月 7日 (金)

子ども守る 蛍光色かっぱ(船橋)

FineCity(ファインシティ)から約1020mにある洲崎神社のことが、先日の中日新聞に載っていました。

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 中村区名駅5のかっぱメーカー「船橋」が、子どもを交通事故から守るため、黄色い蛍光色で反射材付きのかっぱを開発した。
同社で2月から長期インターンシップ(就業体験)をしている中京大経営学部3年の長山美貴さん(20)=名東区=がプロジェクトのリーダーを務め、幼稚園児の母親ら500人にアンケートして完成させた。
 船橋は1921(大正10)年の創業。
雨天時の子どもの事故を防ごうと、視認性の高いかっぱを開発することにした。
同社によると、日本交通安全教育普及協会(JATRAS)が定めた蛍光色の規格に準拠した子ども用かっぱは、全国で初めて。
 長山さんはインターン先を探していた昨年秋、NPO法人を通じて、同社のプロジェクトを知った。
小学4年の妹がいることもあって共感し、半年間のインターンを決めた。
 かっぱのデザインなどを任された長山さんは、知り合いがいる幼稚園や、子ども向けのイベントに出向き、母親から機能やデザインの希望を調査。
応じてもらえない園もあったが、4月までに500人から回答を得た。
 結果をもとに、人気の星形アクセントや青色を加えること、ランドセルを背負っていても1人で着られるように背中部分を大きくすることを提案した。
どの色だと遠くからでも見えやすいか、実験にも取り組んだ。
 5月に完成したかっぱは、小学校低学年向け。
「とぅいんくる☆コート」と名付けた。
ただし、市販は予定しておらず、交通事故抑止の趣旨に賛同した企業などとイベントを開き、子どもたちに配る計画だ。
 長山さんも7月に、新潟大などと一緒に交通安全のイベントでPRする。
「就学したばかりの7歳児の事故が多いと聞くが、知らない幼稚園の先生も多い。かっぱの普及とともに、事故を減らしたい」と意気込む。
 同社の森貴司開発室長(52)は「若者らしい柔軟な発想で出来上がった。かっぱを交通安全に役立てていきたい」と話している。
 製作費に充てるため7月13日まで、ネットで個人から小口資金を募るクラウドファンディングを行っている。
問合せ:船橋=052(571)6346

http://www.2784.co.jp/company/gaiyou/

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場所は、名古屋市中村区名駅5-23-8

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2017年3月17日 (金)

名駅ビル 輝き復活

FineCity(ファインシティ)から西約800mに名古屋駅や駅前高層ビル群があります。
先日の新聞に記事が載っていました。

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 名古屋・名駅のJRセントラルタワーズ(地上53階と51階)のライトアップが、4月から6年ぶりに復活する。
東日本大震災後の節電などを理由に2011年3月から中断していたが、隣接するJRゲートタワー(地上46階)全面開業に合わせて両ピルが照明で照らされることになった。
 タワーズのライトアップは低層部分の上部と高層部分の屋上の2ヶ所で1999年の開業当時から実施していた。
23日夜には点灯試験があり、タワーズとゲートタワー3つの高層棟屋上のヘリポートが照らされたほか、4月17日に開業するゲートタワーのホテル部分(15-24階)なども点灯され、夜空に巨大な姿が浮かび上がった。
ゲートタワーのレストラン街などが開業する4月7日からは、日没以降、午前零時まで毎日点灯する。

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2016年11月10日 (木)

MAHARAJA(マハラジャ)」が名古屋に復活 (11/10)

FineCity(ファインシティ)から南約300mに、納屋橋があります。
納屋橋の東側の建物が、MAHARAJA(マハラジャ)名古屋に復活したようです。
(11月10日オープン)

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(毎日新聞)20年ぶり復活 バブル象徴のディスコ、名古屋に10日 「お立ち台」も

(朝日新聞)マハラジャ、名古屋でも復活 バリアフリーも充実

【伏見西・納屋橋】バブル期の象徴、伝説の店「MAHARAJA(マハラジャ)」が名古屋に復活

Maharaja

MAHARAJA(マハラジャ)名古屋、公式サイト

Maharaja Nagoya マハラジャ名古屋のFacebook

460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-16-25
TEL:052-202-8001

Map

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2016年9月 6日 (火)

良縁結ぶ”狭き門”--洲崎神社

FineCity(ファインシティ)から約1020mにある洲崎神社のことが、先日の中日新聞に載っていました。

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 名古屋高速の高架とマンションに囲まれた都会の一角。
木々とともに、二色の大鳥居が並んでそびえる。
 中区栄一の洲崎神社。
境内を進むと、胸ぐらいの高さの鳥居があった。
その下に、かまぼこ状の太鼓橋。
横の立て札には「縁むすび」の文字。
どうも、「くぐれ」ということらしい。
 空間の大きさは40cm四方。
見るからに狭い。「奈良の大仏さんの鼻よりは通りやすいですよ」。浅井哲也宮司(56)が笑った。
 聞くと、ミニ鳥居ができたのは24年前。
平安時代と伝わる神社の起源からしても新しい。
もともとは2つの神社が明治政府による統廃合策で合併。
その際に鳴りをひそめた一方の神様を祭り直す目的もあったとか。
 そして現在。昨年末にインターネットで「パワースポット」として紹介され、脚光を浴びている。
「喜ばしいですよ。氏子だけで維持するのは、難しい時代ですから」。
一帯の住人は高齢化。
「都会の過疎化」が進む。
 訪れるのは良縁を求める若い女性が多いが、結ぶ「縁」は家族、仕事、きっと地域も。
太鼓橋の長さは1.5m。
短いようで、長い。

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場所は、名古屋市中区栄1-31-25 洲崎神社

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2016年3月11日 (金)

堀川水質 過去5年で最良

FineCity(ファインシティ)から約300mに納屋橋があります。その橋は、堀川に架かっています。

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 市内を流れる堀川の水質を市民の目線で調査し、浄化に取り組む市民団体「堀川1000人調査隊2010」は、堀川の水質の現状を公表した。
まとめによると「過去5年間で最も水質の良い状態になっている」という。

 調査隊は2007年に発足し、現在は堀川沿いの住民ら53000人が登録。
毎年4-6月と9-12月に水の色や臭い、透明度などの項目を調査し、環境美化を図っている。
 今回は昨年9-12月に会員から集まったサンプル128件を加えた4132件を分析。
まとめによると、水をすくって透明度を調べる透視度の平均値は80cmで、5年前より10cmほど改善がみられた。
水辺にはカワセミやオナガガモ、ギンヤンマなどの水鳥や昆虫もよく見掛けるようになったという。
 調査後の1-2月には、ボラの群れが北区の北清水橋周辺まで遡上する様子を確認。
環境省レッドリストの準絶滅危倶種に指定されているオオタカが西区の五条橋付近の水辺を飛ぶ姿も見られた。
 調査隊が今月、中区の名古屋都市センターで開いた会議で報告した。
調査隊の服部宏事務局長(60)は「生物の多様化は水質が改善していることの表れ。微生物がヘドロを分解するなどの好循環につながってほしい」と語った。
 調査隊では大潮の4月8日に「春の大潮一斉調査」を行う。
新たな会員も常時募集している。
問合 調査隊事務局=052-222-2686

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2016年3月 1日 (火)

屋上庭園に「ズミ」の苗木植樹

FineCity(ファインシティ)から西約900mに、大名古屋ビルがあります。

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 3月9日に全館開館する名古屋・名駅の「大名古屋ビルヂング」5階の屋上庭園で2月19日、名古屋市内で採種されたバラ科の広葉樹「ズミ」の苗木の植樹式があった。
官民協働で2009年から取り組むプロジェクトの集大成で、関係者はビル群を背に、都会の憩いが根付くことを願った。

 ズミはリンゴの近縁種で、春は白い花を、秋には責や赤色の丸い小さな実を付ける。
名古屋市内では、古くから東部の丘陵地などに分布している。
 植樹に取り組んだのは、市内の市民団体や企業、行政機関でつくる「郷土種子を活用したなごやの緑化及び生物多様性保全推進協議会」。
庭園北西角に50~60cmの苗木3本を植えた。
 種は、協議会メンバーが09年から千種区の東山公園、守山区の八竜緑地などで集め、中日本高速薄路の関連施設「NEXCO総研緑化技術センター」(滋賀県湖南市)で発芽させた。
協議会ではこれまでにズミを含む172000本の苗木を育て、10年から6年かけて市内の緑地や公園に植樹。
今回が最後の3本になった。
 会長を務める滝川正子さん(71)=千種区=は「郷土の種をみんなで守り、はぐくみ、残すことの大切さを伝える象徴に育ってほしい。都会のオアシスで、東山の豊かな自然にも思いを寄せてもらえたら」と話す。
式では、中心的に関わった15人が交代でスコップを握り、1本ずつ静かに植えていった。
 屋上庭園は全館開館と同時に一般公開が始まる。
ズミの木は順調に育てば来年の春には3mほどまで伸び、花を付け始めるという。

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