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2020年4月10日 (金)

ナゴヤ新名物 ぴよりん物語

FineCity(ファインシティ)から西約1000mに、名古屋駅があります。
そこの中に、名古屋うまいもん通りがあり、「ぴよりん」というスイーツが販売されています。

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多くの人が行き交う名古屋駅。
名古屋の玄関口であり、文化情報の発信基地でもあります。
そんな名古屋駅で人気のスイーツが「ぴよりん」です。
ぴよりんを製造販売しているジェイアール東海フードサービス株式会社に、その歴史と味の秘密などを聞きました。

名古屋の新名物をと 4人で開発を開始
 びよりんは、プリンをババロアで包み、粉末状のスポンジを散りばめたオリジナルのスイーツです。
ほんのりと甘く、なめらかなロ溶けが人気です。
名古屋駅構内の「びよりんShop」など3カ所で販売されています。
 びよりんのデビューは2011年7月。
「新しい名古屋名物を作ろうという意気込みで、開発を始めました」というのは、ジ工イアール東海フードサービス株式会社の越智謙吾さんです。
開発コンセプトは「かわいくて丸いもの」で、越智さんを含む4人のスタッフが開発を担当。
「当初はパンダやクマなど、さまざまな動物が候補に上がりました」。
そんな中で、最終的にひよこをモチーフにすることになりました。
そして最終的に女性パティシエが、デザインを考案したそうです。
 こうして出来上がったびよりんですが、まったく新しいスイーツだったこともあり「発売当初は1日30~40個くらいしか売れませんでした」。
しかし、そのかわいらしさとおいしさが口コミで広がり、徐々に売れるように。
そして今では、1日500個売れるほどの人気商品になりました。

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コーチンの濃厚な味わいのプリン
 見た目のかわいさにばかり目が行きがちなびよりんですが、随所に味への強いこだわりがあります。
「プリンは名古屋コーチンの卵で作られ、コクのある味わいが自慢です」と話すのは、現場で製造を担当する木山裕子さん。
バニラの香り高い/でバロアとの相性抜群です。
土台のスポンジは風味高く仕上げられ、独自ブレンドした生クリームが全体の味わいをまとめます。
「トサカなども含めて、すべて手作りです」と、木山さん。
 びよりんの魅力の-つは、季節の「変わりびよりん」が登場することです。
「ひな祭りや七夕、クリスマスといった季節のおなじみのびよりんを始め、その時にしか出合えないびよりんが登場します」。
また最近では、びよりんshop限定で「イチゴびよりんl「チョコびよりんlも定番商品としてデビューしました。
 また「びよりんポーロ」「びよりんショコラ」といったお菓子や、ストラップなどのグッズも展開されるなど、名古屋駅の“顔”としても大きく羽ばたこうとしています。
「びよりんのお持ち帰り時間は2時間程度。
グッズ展開などで更に多くの方にかわいさを知ってもらいたいです」と、越智さんは話します。
「ナゴヤの新名物のかわいいとヨコ」が、これからもたくさんの人を笑顔にしてくれることでしょう。

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