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2020年3月27日 (金)

星を巡る旅にいざなう(プラネタリウム学芸員)

FineCity(ファインシティ)から南東約1100mには、白川公園があります。
白川公園内には、名古屋市科学館名古屋市美術館があります。
名古屋市科学館のプラネタリウム学芸員のことが、少し前の中日新聞に載っていました。

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200121pura

 〝夜空″に無数の星が広がった。
「オリオンに恋する女神がいたんです」。
名古屋市科学館のプラネタリウムに、学芸員持田大作さん(41)の優しい声が響く。
星を巡る50分の旅に吸い込まれた。
 ここでは台本ばない。
毎回、学芸員が生の言葉を紡ぐ。
天気、来館者の年齢層・・・。
当日の状況に合わせてアレンジする。
 月ごとに変わる投影テーマも学芸員たちで決める。
「何を伝えたいか」が重要だ。
学術的な内容ばかりではない。
星座を探すスマートフォンアプリの使い方も取り扱った。
映像や音楽の構成も一から考える。
 「天文は私たちにとって身近で、日進月歩で新しいことが分かってくる分野」と持田さん。
だからこそ、プラネタリウムを通じて、来てくれた人と実際の空をつなげたい、と思う。
 小学生の時、土星の姿に魅せられた。
大学で天文学を学び、光学メーカー勤務を経て、学芸員に。
職場からの帰り道ぺ自然と夜空を見上げ、星座の線を結ぶ。
 「好きだという気持ちを誰にも負けないくらい持っていないと、面白さば伝えられないです」

名古屋市科学館のプラネタリウム
1962(昭和37)年に開館し、2011年にリニューアルした。
スクリーンとなる直径35mのドームは世界最大級で、来館者は2000万人を超える。
定員350人。
天文分野の学芸員は6人。
1日6回、一般投影のほか家族向けのプログラムもある。

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