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2019年7月16日 (火)

夜の堀川ゆらり一人酒

FineCity(ファインシティ)から南約390mに納屋橋があります。
そこから、飲食もできる屋形船の運航があると、先日の中日新聞に載っていました。

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 1人でも気軽に名古屋市の堀川の風情を楽しみ、飲食もできる屋形船の運航を、春日井市藤山台3の小川高史さん(42)が始めた。
名付けて「船d eちょい飲み」。
バーに立ち寄る感覚で、中区栄1の乗船場・ピア納屋橋から乗り、1時間ほど堀川を巡る。
小川さんは「非日常の時間を満喫してほしい」とアピールする。

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 飲食店員などをしていた小川さんは数年前、知人に誘われ、食事付きの堀川クルージングに参加。
川から見上げる都会の景観や、ゆったり時間が流れる解放感に魅了された。
だが、船は貸し切りで、多くが10人以上の参加が必要だった。
「一人からでも気軽に楽しめないものか」と考え、自分で運航することを決意。
知人から船を買い取って準備を進め、小型船舶操縦免許2級も取得した。
 今年5月に運営会社「トライアングルプロジェクト(#トラプロ)」 (熱田区)を設立。
飲食店での調理経験もあり、船上で簡単な料理を出す洋風ダイニングバー方式の屋形船の運航にこぎつけた。
営業は6月8日に始めた。
 小川さんは「『屋形船は楽しそうだが、ハードルが高い』と思う人は多い。
身近なものにしたかった」と話す。
ピア納屋橋から乗船し、アルコールや料理を堪能しながら堀川を遊覧。
1時間後、再びピア納屋橋に戻る。
1回の運航は定員10人ほど。
チャージ料代わりの乗船料は開業サービス期間(7月末までの予定)が1人1200円(税込み)、期間後は2000円(同)となる見込み。
飲み物、食事は別料金となる。
 確実に乗船したい場合は事前予約も可。
大人数のときは貸し切り運航もでき、1人1万円前後でコース料理もある。
 堀川には歴史ある橋が多く、運航中に小川さんが由来や歴史を紹介することも。
「堀川という新しい名古屋観光の魅力を、1人で気楽に体験できる場にしたい」と意気込んでいる。
 運航は月-金曜が午後6時半から、土曜日は午後5時10分から。
1時間20分ごとに平日は4便、土曜は5便。荒天時は運休する。
運航情報はホームページ=https://tryangleproject.jp/

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