« 第6回えんじょい祭 (9/10) | トップページ | 第33回 この道ひとすじ「尾張名古屋の職人展」 (9/16-9/18) »

2016年9月 6日 (火)

良縁結ぶ”狭き門”--洲崎神社

FineCity(ファインシティ)から約1020mにある洲崎神社のことが、先日の中日新聞に載っていました。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

 名古屋高速の高架とマンションに囲まれた都会の一角。
木々とともに、二色の大鳥居が並んでそびえる。
 中区栄一の洲崎神社。
境内を進むと、胸ぐらいの高さの鳥居があった。
その下に、かまぼこ状の太鼓橋。
横の立て札には「縁むすび」の文字。
どうも、「くぐれ」ということらしい。
 空間の大きさは40cm四方。
見るからに狭い。「奈良の大仏さんの鼻よりは通りやすいですよ」。浅井哲也宮司(56)が笑った。
 聞くと、ミニ鳥居ができたのは24年前。
平安時代と伝わる神社の起源からしても新しい。
もともとは2つの神社が明治政府による統廃合策で合併。
その際に鳴りをひそめた一方の神様を祭り直す目的もあったとか。
 そして現在。昨年末にインターネットで「パワースポット」として紹介され、脚光を浴びている。
「喜ばしいですよ。氏子だけで維持するのは、難しい時代ですから」。
一帯の住人は高齢化。
「都会の過疎化」が進む。
 訪れるのは良縁を求める若い女性が多いが、結ぶ「縁」は家族、仕事、きっと地域も。
太鼓橋の長さは1.5m。
短いようで、長い。

160808susaki

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

場所は、名古屋市中区栄1-31-25 洲崎神社

160716_09

|

« 第6回えんじょい祭 (9/10) | トップページ | 第33回 この道ひとすじ「尾張名古屋の職人展」 (9/16-9/18) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。