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2016年3月11日 (金)

堀川水質 過去5年で最良

FineCity(ファインシティ)から約300mに納屋橋があります。その橋は、堀川に架かっています。

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 市内を流れる堀川の水質を市民の目線で調査し、浄化に取り組む市民団体「堀川1000人調査隊2010」は、堀川の水質の現状を公表した。
まとめによると「過去5年間で最も水質の良い状態になっている」という。

 調査隊は2007年に発足し、現在は堀川沿いの住民ら53000人が登録。
毎年4-6月と9-12月に水の色や臭い、透明度などの項目を調査し、環境美化を図っている。
 今回は昨年9-12月に会員から集まったサンプル128件を加えた4132件を分析。
まとめによると、水をすくって透明度を調べる透視度の平均値は80cmで、5年前より10cmほど改善がみられた。
水辺にはカワセミやオナガガモ、ギンヤンマなどの水鳥や昆虫もよく見掛けるようになったという。
 調査後の1-2月には、ボラの群れが北区の北清水橋周辺まで遡上する様子を確認。
環境省レッドリストの準絶滅危倶種に指定されているオオタカが西区の五条橋付近の水辺を飛ぶ姿も見られた。
 調査隊が今月、中区の名古屋都市センターで開いた会議で報告した。
調査隊の服部宏事務局長(60)は「生物の多様化は水質が改善していることの表れ。微生物がヘドロを分解するなどの好循環につながってほしい」と語った。
 調査隊では大潮の4月8日に「春の大潮一斉調査」を行う。
新たな会員も常時募集している。
問合 調査隊事務局=052-222-2686

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