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2016年1月30日 (土)

演劇と食 円頓寺に新名所(那古野ハモニカ荘)

FineCity(ファインシティ)から北約880mに円頓寺商店街があります。
先日の新聞に、那古野ハモニカ荘ができるという記事が載っていました。

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 演劇向けのスタジオと飲食店からなる複合商業施設「那古野ハモニカ荘」が2月、西区那古野1の円頓寺商店街に誕生する。
1年ほど前から空き店舗となっていた建物を改修。
地元関係者らは「演劇や映画の街としてにぎわった昭和の円頓寺商店街の雰囲気を感じてもらえる施設になれば」と期待する。

 那古野ハモニカ荘は木造2階建て(延べ床面積296m2)。
2月以降にテナント5店舗が順次オープンする。
建物名は、飲食店など100店舗がひしめく東京都武蔵野市のJR吉祥寺駅北口にある人気の商店街「吉祥寺ハモニカ横丁」から着想を得た。
1階には、無農薬ソバを使った手打ちそばと数十種類の純米酒が楽しめるそば店、国産ワイン専門の居酒屋が2月に開業。
2階には、飲食しながら観劇できるスタジオ「ナゴヤ座」が3月ごろにオープンし、名古屋市などで活動する劇団がチャンバラ芝居を披零する。
 建物は、2014年末ごろに閉店した和食店「麒麟亭」の空き店舗を改修。
当初は月決め駐車場になる予定だったが、商店街の空き店舗対策をしている「那古野地区店舗開発協議会(ナゴノダナバンク)」などが「誘客施設として生まれ変わらせられないか」と活用案を地権者に提案した。
 建築を学ぶ県内の大学生や商店街関係者のの意見も募り、建物2階の窓に取り付けられた木の格子を残すデザインを採用。
アイデアを出した同商店街で働く藤田まやさん(33)は「昔ながらの雰囲気を残した外観も楽しんでほしい」と話す。
 商店街振興組合によると、昭和初期から中期には演劇場「開慶座」や映画館「豊富館」などがあった。
ナゴノダナパンクの代表で、設計などを担当したDERO市原建築設計事務所(千種区)の市原正人さん(54)は「商店街が放つ文化の薫りを、県内外から訪れる人たちに感じてほしい」と期待する。
 店舗施工会社の東海装美(中川区)は那古野ハモニカ荘1、2階のテナント1店舗ずつを2月中旬まで募集している。
「町を特徴づけられる出店者」が条件で、書類と面接で選考する。
問合せ:東海装美(0120)147215

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