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2015年7月23日 (木)

大相撲名古屋場所の土俵入り

FineCity(ファインシティ)から約2100mにある愛知県体育館で、現在、大相撲名古屋場所が開催されています。
先日の中日新聞に記事が載っていました。

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150720sumo

 幕内の取組が始まる前の午後3時40分ごろ、大相撲名古屋場所が開かれている県体育館が、熱を帯び始める。
熱い視線が注がれる先は、色とりどりの化粧まわしを締めた人気力士たちによる土俵入りだ。
 豪華な化粧まわしは力士の顔ともいわれ、意匠もさまざま。
後援会や支援者などから贈られることが多く、出身地のマスコットキャラクターや漫画の主人公を扱ったユニークなものもある。
ブルガリア出身の元大関琴欧洲が、ヨーグルト商品のロゴが入った化粧まわしをしていたことも、記憶に新しい。
 現在、名古屋市出身の関取は、熱田区出身の玉飛鳥だけ。
今場所で締めている化粧まわしは、金糸で描かれた朝日と書土山の模様。
師匠の先輩からもらい、前々場所の大阪から着けているという。
 ただ、午後3時40分すぎに、この金色に輝く化粧まわしを見ることはできない。
2005年に新入幕を果たしているものの、残念ながら今は十両。
十両の土俵入りは午後2時15分ごろから行われる。
 「32歳の自分にも化粧まわしを作ってくれる。まだまだ頑歩れ、と期待してくれているということ」と喜びながらも、気を引き締める。
「あの朝日が昇るように、自分もいい相撲を取っていきたい」

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