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2015年4月 2日 (木)

痛んだお金の鑑定

FineCity(ファインシティ)から東北東約1000mに日本銀行名古屋支店があります。
先日の中日新聞に記事が載っていました。

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150223bank

 両端が燃えた一万円札を手に取り、残った面積を正確に、素早く確認していく。
 日本銀行名古屋支店(中区)では燃えたり、誤って細断したりした紙幣や硬貨を、残った面積や重さに応じて新しいものと交換する業務をしている。
 こうしたお金は平日午前10時までに持ち込んでもらうようにしている。
預金ではなく、その場で交換するのが建前なので、日をまたいで預かることができない。
鑑定作業は必ず午後3時の営業時間内に終えなければならないのだ。
 傷んだお金を持ってくるのは、預金者から預かった金融機関、自動車の解体業者、個人など。
理由も「シュレッダーにかけてしまった」「へそくりを庭に埋めておいたら腐食した」とさまざまだ。
 愛知、岐阜、三重県を管轄する名古屋支店が取り扱う傷んだ紙幣や硬貨の量は「公表できないが、全国最大規模」(同支店)。
自動車産業の盛んな東海地方は、実は車の解体業者も多く、スクラップになった車の中から見つかるお金が思いのほか多いと推測される。
 紙幣なら、全体の3分の2以上が残っていれば全額と、5分の2以上だと半額と交換できる。
硬貨なら、半分を超える重さがあれば全額を新しいものと引き換えることができる。
 同支店企画役の桜井昭彦さんは「紙幣の場合は、燃えた部分も面積に加算されるので、灰も崩さずに持ってきてほしい」。
万一、お札を燃やしてしまっても、決して慌ててはいけない。

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