« ドラマ舞台 大須見たい | トップページ | dela リンクspecialステージ by 名古屋美少女ファクトリー (2/19) »

2015年2月 9日 (月)

おやじバンド 円頓寺PR

FineCity(ファインシティ)から北約880mに円頓寺商店街があります。
おやじバンドが円頓寺をPRする曲を作って演奏していると先日の新聞に載っていました。

----------------------<引用ここから>--------------------------------

150204endonji

 エレキギター好きの15人でつくるバンド「The Oh! Jeans」(ザ・オゥ・ジーンズ)が、西区那古野1の円頓寺商店街かいわいを舞台にしたオリジナルソング「恋の町円頓寺」をつくった。
レトロな雰囲気を残す商店街を盛り上げようと、イベントなどで披露している。
 リーダーを務める西区の長屋裕志さん(60)は、「エレキの神様」として知られるギタリスト寺内タケシさんの愛知後援会長。
バンド名は寺内さん率いるバンド「ブルージーンズ」と、メンバーの大半が60歳以上の「おじい」から付けた。
 長屋さんは北署地域課の警察官で、初任地は円頓寺商店街を管轄する西署だった。
40年前の当初から付き合いのある商店街関係者から昨夏、円頓寺七夕まつりのライブ出演を依頼された。
かつてにぎやかだった商店街を思い出し、「青春時代を過ごした所。活気を取り戻してほしい」と応援歌をつくることにした。
 そこで頭に浮かんだのは、西署時代に商店街を歩くと、芸妓の詰め所から聞こえてきた三味線の情緒あふれる音色。
ひそかに恋をする芸妓をテーマに作詞し、レトロな雰囲気の商店街に合うよう演歌調に仕上げた。
 七夕まつりで初披露すると好評。
それからは月2、3回あるバンドの公演の定番曲となった。
 3月で定年退職する長屋さんは「ボランティアバンドとして、各地の祭りや福祉施設での演奏活動を増やしていきたい」と話している。

「恋の町円頓寺」の歌詞
~小雨に濡れる石畳
軒からこぼれる三味の音
四間道の路地裏であなたの面影を
飲んで忘れる 飲んで忘れる手酌酒
ああ円頓寺 円頓寺
めぐる思いの恋の町

----------------------<引用ここまで>--------------------------------

|

« ドラマ舞台 大須見たい | トップページ | dela リンクspecialステージ by 名古屋美少女ファクトリー (2/19) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。