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2015年1月 8日 (木)

名古屋弁おみくじ

FineCity(ファインシティ)から北約880mにある円頓寺商店街に、金刀比羅(こんぴら)神社に名古屋弁でかかれたおみくじがあると、先日の中日新聞に載っていました。

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 西区那古野1の円頓寺商店街におる金刀比羅神社に、名古屋弁で書かれたおみくじがある。
「不平不満があっても心の持ちようだがね。運はついとるでよ」などと書かれており、初詣に訪れた参拝客たちの間でも「面白い」と話題になっている。
 さい銭箱に100円を入れ、木箱から赤い紙に包まれたおみくじを引く方式。
「末吉」を引いた江南市のパート佐々木佳美さん(29)は「こんなおみくじは初めて。名古屋弁だと親しみやすくていいですね」と顔をほころばせた。
 2013年10月にあった神社の例大祭に合わせ、同商店街撮興組合理事の石倉直人さん(48)が考案。
通信販売していたおみくじを参考に、文章を名古屋弁に〝翻訳″した。
「古い町なので名古屋弁を話す人が多い。円頓寺らしさが出ると思いました」
 当初は例大祭の日だけに置く予定だったが、評判は上々。
石倉さんが、神社の氏子総代で、老舗化粧品店を営む藤田景敏さん(65)にも相談し、昨年4から常設した。
 現在は藤田さんが自宅でパソコンとプリンターを使って和紙に印刷し、手作業で一つ一つ折り畳んでいる。
包みには手作りの消しゴムはんこで「こんぴら」の文字を押すなどこだわりの出来だ。
今年の正月前には約300枚用意した。
 藤田さんは「作るのは手間が掛かるが、みんな面白がってくれるので続けたい。ぜひ引きに来てちょ」と運試しを勧めている。

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