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2014年11月18日 (火)

名古屋市秀吉清正記念館

FineCity(ファインシティ)は、名古屋市中村区内にあります。
中村公園内には、中村公園文化プラザがあり、その建物には、名古屋市秀吉清正記念館、中村図書館、中村文化小劇場があります。

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歴史ロマンを感じさせる名古屋市秀吉清正記念館
豊臣秀吉と加藤清正の生まれ故郷、中村区。
秀吉と清正の生涯はもちろん、戦国時代の移り変わりを分かりやすく学べるスポットが「名古屋市秀吉清正記念館」(中村区中村町)です。

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秀吉の生きた時代を豊富な展示品で解説
 名古屋市秀吉清正記念館は、昭和42年から平成元年まで開館していた「豊清二公顕彰館」を改築・名称変更し、平成3年にニューオープンしました。
「地域に根ざした特色ある博物館として、豊臣秀吉と加藤清正に関する資料を中心に収集・保管し、展示しています」と、学芸員の塚原明子(ひろこ)さん。
 見どころは豊吉な展示資料です。
塚原さんによれば、名古屋市指定文化財の織田信長朱印状といったオリジナルの資料が15点ほど、清正の「蛇の目紋長鳥子兜」といったレプリカの資料が10点ほど常時展示され、定期的に入れ替えながら展示しているそうです。
 館内は、常設展示室と特別展示室の二つのフロアに分かれています。
「常設展では、中村区で生まれた豊臣秀吉の一生を、展示資料や模型、パネル、ビデオなどを使って展示しています」と、塚原さん。
 常設展の展示は、秀吉が仕えた信長の時代から、秀吉の天下統「そして秀吉の死後の関ケ原の戦いと、時代ごとに区切って展示がされています。
また清正と地元尾張の武将についての展示などもあり、見どころ満点です。

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展示品の質感などを感じ歴史に息吹に触れよう
 同館では、特集展示やパネル展も評判です。
10月18日(土)~11月24日(月・休)は、特別陳列「秀吉からの手紙」では、名古屋市が所有する秀吉文書を、関連費料とあわせて分かりやすく紹介します。
 インターネットの普及で、パソコンさえあればほとんどの情報が入手できる時代になりました。
しかし「博物館の醍醐味は、展示資料を通し、五感で情報を感じられることにあります」と、塚原さん。
例えば火縄銃の大きさや重量感といった質感は、やはり実物を前にしないと分からないものです。
 「秀吉と清正の生きた時代、戦国武将たちは何を考え、どんな行動をしてきたのか。ここで思いをめぐらすのも楽しいですよ」と、塚原さんは呼び掛けます。

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