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2014年8月 1日 (金)

海演隊 名駅近く 定期寄席

先日の中日新聞に、名古屋駅近くに寄席があると載っていました。
どうやら、FineCity(ファインシティ)から徒歩5-7分ぐらいの場所みたいです。

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 中区の大須演芸場が2月に幕を閉じてから半年近く。
演芸場を根城にしてきた大須芸人たちは、いまどうしているのか。
代表格の「東海地区に演芸を広め隊」(海演隊)が名古屋駅近くで定期的に公演していると聞き、足を運んでみた。
 飲食店兼ギャラリー「蔵 嘉楽(からく)」(中村区名駅4)。
元は陶器の倉庫だったという古民家風建物の2階で7日、「嘉楽寄席」が開かれていた。
 会場はそんなに広くなく、15人ほどでびっしり。
海演隊リーダーで落語家の雷門獅篭(しかご)さん(42)は高座に上がると、「サッカー・ワールドカップは日本代表が負けて残念でしたがね、例の『号泣議員』が日本中を笑いに包んでくれました」。
時事ネタで、聴衆の心をつかんだ後は、七夕にちなんだ創作落語を披露した。
 嘉楽寄席は演芸場が閉じた翌月の3月に始まった。
メンバーの1人で講談師の古池鱗林さん(40)と知り合いだった店主の湯浅千久(かずひさ)さん(58)が「良ければ使って」と申し出た。
 月に1週間ほど開催。
超満貞の30人近くの客が入ることもあれば、5人程度しか来ない日もある。
演芸場と同様、決して安定しないが、兵庫県から駆けつける元会社社長の男性(71)のように、根強いファンがメンバーの活動を支える。
 演芸場が閉じてから、海演隊の活動の場は減ったのかと思いきや、そうでもなさそうだ。
嘉楽のほかに、毎月第2水曜日には熱田区の白鳥庭園で「白鳥寄席」、毎月28日には大須3の喫茶店「高原」で「28(ニッパチ)寄席」と定期出演の場は意外と多い。
 演芸場の閉鎖問題で芸人が注目されたことで、営業依頼も急増。
今秋の敬老の日の前後などは、老人クラブや福祉施設などから引っ張りだこだ。
 とはいえ「効果があるのも年内だけでしょう」と、獅篭さんは冷静に見る。
「必ず演芸場が再開してくれると信じてます。そのときに向けて、いろいろな場所で勉強しているつもり」と古池さん。
 嘉楽寄席は7月は12日まで。午後2時開演。木戸銭はドリンク付き1500円。
問い合わせ、嘉楽=電(582)8088=へ。

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ネットで調べたところ、飲食店兼ギャラリー「蔵 嘉楽(からく)」は、Facebooklogo
名古屋市中村区名駅4-24-22
にあるようです。

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嘉楽寄席の8月は、20日から23日かな?

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