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2014年1月30日 (木)

中川運河舞台に映画製作

FineCity(ファインシティ)から南西約1900mには、中川運河があります。
先日の新聞で、中川運河舞台に映画が製作されているのが、紹介されていました。

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140115a  都会を流れる水路の魅力を再発見してもらおうと、名古屋の中川運河を舞台にした映画の製作が進んでいる。
原案と主演は排便の永瀬正敏さん。
犬山市出身の井上淳一監督がメガホンをとり、運河の近くに住む人たちも出演者として参加。
映画は来月公開予定だ。

 笹島の船だまり近くに架かる中川区の小栗橋。
昨年末、エキストラとして撮影に参加する住民ら約80人がたもとに集まった。
永瀬さんが乗るいかだを群衆が見送るシーン。
ボートの上から、岸壁に並んだ人たちの距離や表情などをチェックする井上監督から細かい指示が送られた。
 「本番いきまーす」
スタッフの声に緊張感が走る。
ボート上のカメラが表情を追う。
 「カット」の声に、参加者にほっとした笑顔が広がった。
 映画製作は名古屋都市センターの助成事業募集に応じ、名古屋駅西口の映画館シネマスコーレが企画。
同館にゆかりのある映画人らに協力を仰いだところ、永瀬さん主演の作品をはじめ、中川運河を舞台にした4本のショートムービーがつくられることになった。
140115b  永瀬さん主演作の題名は「いきもののきろく」。
黒沢明監督が核兵器の脅威を描いた「生きものの記録」(1955年)がモチーフ。
会社経営に行き詰まった永瀬さん演じる男と、原発事故で福島から避難してきた看護師の女が出会い、絶望の中に希望を見いだそうとするさまを追う。

 永瀬さんが名古屋を訪れた際、中川運河を見て原案を思いついた。
「運河から浮かんだ僕のイメージが作品になっているので、ぜひ映画館で確認してほしい」。
撮影が終わると、永瀬さんはエキストラたちと握手や記念撮影に気さくに応じた。
 中川運河は小栗康平監督の名作「泥の河」(81年)のロケ地としても知られる。
井上監督は「まさか、『泥の河』と同じ場所で自分が撮ることになるとは。ご当地映画の枠を超え、普遍化する作品にしたい」と意気込む。
 運河の周辺住民も撮影に協力している。
小栗橋のそばに住む主婦山本真弓さん(55)は新聞の折り込みチラシを見て応募。
「女優になったつもりでやりました。撮影の舞台裏がのぞけて楽しかった」。
同区の自営業田端康行さん(36)は「近所のおばさんが応募してくれた。運河を知らない人にも映画で知ってほしい」と話した。
 4本のショートムービーは2月8、9日に中川生涯学習センター(中川区富川町)で上映するほか、2月22~28日にシネマスコーレで公開する。
問い合わせはシネマスコーレ=電(452)6036=へ。

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