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2013年12月19日 (木)

現役終え後輩見守る

FineCity(ファインシティ)の前の錦通りを東に約2000mに栄があります。
その一角に名古屋三越栄店があります。
以下は、少し前の中日新聞より。

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 栄に150m離れて向かい合う大小2つの観覧車。
片方は家族や恋人たちの笑顔を乗せて回るが、もう一方は空っぽ。
屋根ではカラスが羽を休め、なんとも寂しそうだ。
 名古屋三越栄店の屋上にある観覧車は1956(昭和31)年生まれ。
直径10mの鉄製ホイールに赤、黄、緑のゴンドラが9個。
2005年に現役生活を終えた。
 同じ年に新しく誕生したのがサンシャインサカエの観覧車「スカイポート」。
直径40mで、ゴンドラは28個あり、夜はライトアップされ、エアコンも完備されている。
 その後、国の登録文化財となった三越の観覧車は動作を維持するため昨年、7年ぶりに運転を再開。
日曜、祝日の正午と午後3時に2周する。
 管理する後藤勝彦さん(44)は「昔のようにお客さんを乗せられればいいんですが」。
だが、今は安全性を確保できず実現は難しい。
無人で黙って後輩の活躍を眺めることしかできない。

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