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2013年7月27日 (土)

円頓寺に三英傑、黄門さま

FineCity(ファインシティ)から北約880mに円頓寺商店街があります。

7月26日の中日新聞の記事で、円頓寺商店街の江川線のところに、三英傑、黄門さまの像が設置されたと紹介していました。

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 西区那古野の円頓寺と円頓寺本町の両商店街に25日、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑と水戸黄門の人物像がお目見えした。
4体の像は両商店街の入り口に2体ずつ据えられ、街のシンボルとして早くも存在感を示している。

 像は、地元の不動産会社経営、時田一弘さん(52)=西区那古野一=が「地域の役に立ちたい」と商店街に寄贈した。
制作は日本美術専門学校(埼玉県伊奈町)に依頼。
彫刻科の学生たちが3ヵ月かけて4体を作り、この日の除幕式には大村秀章知事と河村たかし市長らが駆け付けた。
 市道江川線から東に延びる円頓寺商店街に信長と秀吉、西側の円頓寺本町商店街に家康と水戸黄門が設置された。
いずれも強化プラスチック製で、高さは1~1.5m。
三英傑が活躍した順に、信長は金色、秀吉は銀色、家康は鋼の色に仕上げられた。
時田さんによると、制作費は四体で数百万円という。
 円頓寺商店街で生まれ育ち、幼いころは父親が甘味を商っていたという時田さん。
郊外の大型店などに押され元気のない商店街を応援するため、モニュメントを作って贈ろうと考えたという。
そこで思いついたのが愛知ゆかりの三英傑。
「県内で三人そろっている場所が、なかなかないのはさびしいと思っていた」
 四体目に水戸黄門を選んだのは、単純に「好きだったから」。
もともとは、加賀藩の祖の前田利家、徳川第八代将軍徳川吉宗、江戸期の町奉行大岡越前を加えた7体を作ろうと思ったが、学校から「制作が間に合わない」と言われ、泣く泣く黄門に絞ったという。
 円頓寺商店街振興組合の高木麻里理事長は「名古屋でもっとも古いといわれる商店街に新名所ができた」と感謝。
信長像を制作した日本美術専門学校彫刻科2年の和田啓佑さん(20)は「たくさん史料を読み込んで信長をイメージした。まちおこしに参加できて光栄です」と振り返った。

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