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2013年3月20日 (水)

稲葉地配水塔

FineCity(ファインシティ)から西約4400mには、稲葉地配水塔があります。

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1937(昭和12)年に建てられた配水塔てす、
直径33メートルの円筒形水槽で、その貯水量は4,000立方メートル。
水槽の外周に沿って高さ20メートル・直径1.5メートルの円柱が16本、周囲を取り囲んています。
そのギリシャ神殿風のデザインは当時の市民を大きく驚かせました。
名古屋市による水道の拡張計画にもとづいて施工された配水塔てすが、この地域に配水管が増強されたこともあって、わすか7年で配水塔としての使命を終えることになります。
戦争中の空爆にも被害を受けることはなく、焼け野原の中にたたずむ白い建物が印象的だったそうてす。
その後、1965(昭和40)年に図書館に、さらに1995(平成7)年には約13億円をかけて、演劇練習館(愛称:アクテノン)に改造されました。
建設から70年以上たった今も、現役の施設として多くの市民に愛されています。
1989年(平成元)年には名古屋市が都市景観条例に基づいて指定した最初の都市景観重要建築物に指定されました。

Haisuito

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