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2012年5月29日 (火)

名古屋(中村・中川)の映画ロケ地

3月のホームニュース(中川区・中村区)で、映画&ドラマロケ地が紹介されていました。

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泥の河
[作品紹介】第13回太宰治賞を受賞した宮本輝の作家デビュー作が原作。
1982年、小栗康平監督により自主制作の形で映画化され、キネマ旬報ベストテン第1位に選ばれるなど高い評価を得ました。
【ロケ地】映画の舞台とされる場所は昭和30年の土佐堀川(大阪)ですが、土佐堀川に当時の面影はすでになく、監督自身が小樽から九州まで一人でロケハンをして歩いた中で、中川運河を探し当てたそうです。
ロケは小栗橋の周辺で行われ、映画に出てくる船は名古屋港にあった崩れかけた船を借り上げたものだそうです。
運河に背を向けた倉庫群が、モノクロの映像に映え、見事な昭和30年代の風景を作り上げています。

2baseball
ミスター・ベースボール
【作品紹介】日本を舞台にしたアメリカ映画で、1982年にアメリカで、翌年に日本で公開。
NYヤンキースの強打者だったジャック(ゲイリー・ロス)が、日本の中日ドラゴンズにトレードされて・・・。
中日の監督に高倉健が起用されたことでも話題に。
【ロケ地】1996年まで中日ドラゴンズの本拠地だったナゴヤ球場が、主なロケ地に使われました。
同球場での撮影には、延べ10万人以上の名古屋市民がエキストラとして参加しました。
まだ記憶に新しい人も多いのでは。
見事な昭和30年代の風景を作り上げています。

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小さき勇者たちGAMERA
【作品絹介】2006年に公開された怪獣映画で、主に名古屋市と三重県志摩市が舞台になっています。
ガメラが、ギャオスやジーダスといった怪獣と、栄、大須、名古屋港など名古屋の名所で戦いを繰り広げました。
【ロケ地】映画では、名古屋駅前のシンボル「飛翔」は、先端が折れてしまいましたが、最終決戦地となるJRセントラルタワーズは、激しい戦いの中でも崩壊することはありませんでした。
中村区の名駅三丁目に作った大掛かりながれきの山のセットを、本物の事故だと勘違いした人もいたとか。

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運命の人
[作品紹介】山崎豊子原作の連続ドラマ。
主演の新聞記者・弓成亮太には、本木雅弘がふんしています。
【ロケ地】名古屋でのロケが多く、愛知県庁や長者町商店街などで撮影が行われています。
堀川の納屋橋がロケ現場になりました。

5toshiie
利家とまつ~加賀百万石物語~
【作品編介】2002年に放送されたNHK大河ドラマ第41作。
中川区で生まれ、加賀藩主前田家の祖となった前田利家と、
賢夫人として知られる正室のまつ(芳春院)の生涯を描いたドラマです。主演は、唐沢寿明と松嶋菜々子。
【ロケ地】中川区の荒子は利家の出身地で、利家にまつわる史跡が多く残り、多くのロケが荒子町で行われました。
ロケ地としては、利家の出生地とされる富士権現天満社(荒子城址)、前田一族の発祥地である速念寺(前田城址)、利家が本堂を再建した荒子観音があります。

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